| 所在地 | 東京都新宿区若葉1丁目 |
| 交通 |
丸の内線 四谷三丁目駅 徒歩5分 |
| 賃料 | 110,000円 |
| 管理費 | - |
| 敷金 | 1ヶ月 |
| 礼金 | 1ヶ月 |
| 保証金 | - |
| 専有面積 | 36.45㎡ |
| 間取り | ワンルーム |
(クリーニング前の室内写真です)
今回は最寄駅の四谷三丁目駅から歩いて向かいます。
途中、津の守坂(つのかみざか)の坂上を通ります。この坂は永井荷風の小説『つゆのあとさき』の主人公の女給君江が、昔接客したことのあるタクシー運転手に骨折だったか流血だったかさせられる場所です。なんとも言えませんね。女の恨みは怖いなどと言われたりもするけれど、落ちぶれた男の卑屈な逆恨みも恐ろしいものだなあ。まあ別に恨まれたら怖いということに男女の区別もないか。
色々考えてたらあっという間に到着。
正面の階段から3階まで上がります。ああ、空に向かって伸びてますね、階段が。空に向かって歩かせてくれるの、ありがたいなあ。思い出すのは、「楽天家達(開化期の日本人)は、そのような時代人の体質として、前のみを見つめながらあるく。のぼってゆく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲がかがやいているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう。」(司馬遼太郎『坂の上の雲』あとがきより)ですかね。というわけで、楽天家の皆さんはご注意ください。お部屋は階段上って左側にあります。雲だけ見てたら辿り着けないのでね。
傘立てがついています。これは意外とありがたい。
上の写真の右側が玄関です。
窓が大きいし多い!これには思わずにっこり。
窪みたち。ドラム式洗濯機、入るかなあ。冷蔵庫、入るかなあ。なに入れるのかなあ。
3点セット。なるほど、このお部屋と取るべき距離感が決まった気がしますね。
ふむふむ。シンプル必要最低限。
収納すごいんかい。奥行きがありがたい。昔ナルニア国物語が好きでした。
奥の部屋の窓側からの写真です。ビル漏れ日の形と打ちっぱなしの壁、なんとなく調和してますよね。この調和がこのお部屋の「都心」の部分を担ってますよ。
お邪魔しました。合わないところもあるが距離感を間違えなければとっても大好きでいられる友人、そんな雰囲気ですね。「生活させないぞ。全生活を挙げて、生み出せよ、なにかを。」という思念を感じましたので、セカンドハウスや仕事場、事務所、アトリエなどにいかがでしょう。
なにかを生み出したい楽天家のみなさまへ...
(担当:定本)
| 所在地 | 東京都新宿区若葉1丁目 |
| 交通 | 丸の内線 四谷三丁目駅 徒歩5分 |
| 賃料 | 110,000円 |
| 管理費 | - |
| 敷金 | 1ヶ月 |
| 礼金 | 1ヶ月 |
| 保証金 | - |
| 専有面積 | 36.45㎡ |
| 間取り | ワンルーム |
| 建物構造 | 鉄筋コンクリート造5階建 |
| 所在階 | 3階 |
| 築年 | 2001年4月 |
| 設備 |
オートロック、エアコン2基、ガスコンロ1口、TVモニターフォン、室内洗濯機置き場、駐輪場:無 |
| 備考 |
更新料:新賃料の1ヶ月分、火災保険:要加入(18,000円~)、保証会社:要加入、鍵交換費用:22,000円、事務所利用可(別途消費税) |
| 取引態様 | 媒介 |
| 情報修正日時 | 2025年11月19日 |
| 情報更新予定日 |



















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